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建築現場レポート

2016.03.25
土気モデルハウス1&2

土気モデルハウス1&2 vol.01

皆さまこんにちは!

土気オフィスから車で約8分の土気町にて、ただいまモデルハウスを建築しております。

隣り合わせの敷地に2棟建築中です。

今回からこの2つのモデル棟をご紹介していきたいと思います。

 

 

①棟の基礎に囲まれた空間は中庭になる予定です。

①モデル1++
②棟の基礎完成状況です。

①モデル2++

 

 

 

 

まず、①棟の方が上棟しました。
材料の加工は工場で行っておりますので、現場での作業はスムーズに進みます。

②建方++

③作業風景++
大工さんたちが力を合わせます。
簡単そうに見えます?息が合っていないと意外と上手くいかないんですよ。

 

 

こちらは2階の天井を写しておりまして屋根の構造体、小屋組みと呼ばれる部分になります。
たくさん並べられている材が垂木と呼ばればして、垂木の間に断熱材が充填されていきます。。
今回はハイグレード仕様という事で厚みが105mmの断熱材を2重にし

210mmもの厚さにて計画しております。

④小屋組++
 

こちらは2階の床組みになります。
外周部の合板を貼り終えまして、段々と家らしくなってきました。
⑤梁組++

 

 

次回は内装工事をご紹介していきます!

お楽しみに。

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2015.11.17
MISATOノイエ

MISATOノイエ ①

みなさま、はじめまして。

流山からお届けします。

担当のWです。よろしくお願い致します。

 

世間のニュースにもなりました地盤改良杭工事。

住宅でも、全棟、地盤調査を行い、建物荷重を支えられない、地盤の強度が足りない土地には

地盤改良工事が必要になります。

地盤改良にもいくつか工法があります。

今回はその中でも一般的な柱状改良工事をご紹介させて頂きます。

 

写真①

 

先端のドリルで土とセメントを撹拌し、地中に杭をつくっていきます。

支持層地盤まで掘り進めて長い一本の杭にしていきます。

 

写真②

 

先端からセメント固化材が出ている様子です。

 

写真③

 

杭を打ち終えた後は、各所の杭頭高さを確認して整えて完了です。

この次は建物基礎工事へとバトンタッチです。

次回は、基礎の工事状況などお届けできればと思っています。

 

写真④

 

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2015.11.17
ノダノイエ(仮)

ノダノイエ(仮) ①

みなさま、はじめまして。

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担当のSです。どうぞよろしくお願い致します。

 

①基礎工事も終わり、いよいよ大工さんの乗り込みです!

今日は土台敷きという、住宅を支える大事な土台を基礎上に組んでいく作業です。

 

1

 

②木材に印字された番付け通りに組んでいくと・・・

全体像が見えてきました。

910mm間隔で床を支える大引も入り、しっかりとした土台が出来上がりました。

 

2

 

③このグレーの部材は「防鼠材」といい、鼠が土台と基礎との間から床下に入り込むのを防ぐ役割をしています。

 

3

 

④基礎と土台の間には隙間があるの?と思われるかもしれませんが、実は土台と基礎の間には、床下の通気がとれるように厚さ20mmの土台パッキン材を設置しています。

後々でてくる外壁や屋根も含めて構造躯体ぐるっと通気をとることが、木にとって大敵な湿気から家を守ることになり長持ちさせる秘訣です。

 

4

 

⑤土台と基礎の金物もしっかり締めて今日の作業は終了です!

大工さんも片付け中です。お疲れ様でした。

これから2ヵ月間の大工工事となります。

さて、次は外部に仮設足場を組んで、いよいよ上棟となります!!

それでは、次回、上棟の様子などお届けできればと思います。

 

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