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建築現場レポート

2017.11.27

流山市 K様邸 vol.2

みなさま、こんにちは。

今回は基礎工事の後から上棟までの様子をレポートさせていただきます!

 

 

 

基礎工事が終わると設備屋さんの登場です。

DSC03602敷地内の雨水・排水の配管の埋設工事を行っております。

水が溜まってしまうことの無いように、決められた勾配をしっかりと確保しながらの作業になります。

 

 

 

 

設備屋さんが終わると次は大工さんの乗り込みです。

基礎の上に土台を敷いていく作業になります。

 

基礎と土台の間には基礎パッキンと呼ばれる黒い樹脂の部材が置かれます。

これは床下の通気を確保するための大事な部材になります。

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そしてこちらが土台が組みあがった様子です。

90㎝角に組まれたしっかりとした土台が完成しました。

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外の足場も架けられいよいよ上棟です。

この日は1日で家の躯体が出来上がります。

大工さんも集まり、レッカー車も準備万端のようです。

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レッカーにより材料が運び込まれていきます。

迫力満点です!

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1階の梁を組んでいる様子です。

大工さん達とレッカー車も息を合わせ声を掛け合いながら作業しています。

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2階の梁も組み終わり、屋根材の垂木が45㎝間隔に並べられております。

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外からの屋根の様子です。

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緩やかな片流れの勾配屋根の完成です。

 

 

 

無事上棟も終わり、建物も足場のシートですっかり覆われました。

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次回も木工事の様子をお伝えさせていただきます!

 

 

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2017.11.17
流山市 K様邸

流山市 K様邸 vol.1

みなさまこんにちは。

今回は、流山市にて建築中の現場をレポートしてまいります。

 

 

地鎮祭も終わり、基礎屋さんが乗り込んでまいりました。

敷地の周りはSUDOの看板で囲われています。

こちらが今回の建築現場になります。

 

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さっそく基礎工事の様子をお伝えしてまいります。

 

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建物の周りに木で囲いができています。

こちらは遣り方と言って、建物の位置を決めるとても重要な工程になります。

次の工程に入る前に図面との相違がないか確認を行います。

 

 

 

 

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建物の位置が確認できたところで重機が入り根伐り工事に移ります。

 

 

 

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次に基礎の下地の砕石敷が完了した様子です。

建物のおおよその形が見えてきました。

 

 

 

 

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砕石の上に防湿フィルムを敷いたら、建物外周部分に捨てコンクリートを打ち込みます。

これは、この上に基礎を作るための下地コンクリートになります。

 

捨てコンクリートが固まったらこの上に墨出しを行い、再度建物の位置の確認を行います。

そうしてようやく鉄筋の搬入・組込みになります。

 

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配筋が完了しました。

この段階で第三者機関による鉄筋の検査を受け、

合格したらコンクリートの打ち込みになります。

 

 

 

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コンクリートはベース(床部分)と立上り部分の2段階の打ち込みになります。

写真はベースの打設が完了し、立上りコンクリートの枠を組んだ様子です。

 

 

 

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立上りのコンクリート打設も完了し、養生期間を経て枠を外すと基礎工事の完了となります。

次は大工さんによる木工事の様子をお伝えさせていただきます。

 

 

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2016.11.24

関東本日初雪。

関東本日初雪。

現場も雪が積もってきました、、、。

お仕事やお出かけの方、足下お気をつけて。

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