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建築現場レポート

2017.11.17
流山市 K様邸

流山市 K様邸 vol.1

みなさまこんにちは。

今回は、流山市にて建築中の現場をレポートしてまいります。

 

 

地鎮祭も終わり、基礎屋さんが乗り込んでまいりました。

敷地の周りはSUDOの看板で囲われています。

こちらが今回の建築現場になります。

 

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さっそく基礎工事の様子をお伝えしてまいります。

 

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建物の周りに木で囲いができています。

こちらは遣り方と言って、建物の位置を決めるとても重要な工程になります。

次の工程に入る前に図面との相違がないか確認を行います。

 

 

 

 

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建物の位置が確認できたところで重機が入り根伐り工事に移ります。

 

 

 

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次に基礎の下地の砕石敷が完了した様子です。

建物のおおよその形が見えてきました。

 

 

 

 

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砕石の上に防湿フィルムを敷いたら、建物外周部分に捨てコンクリートを打ち込みます。

これは、この上に基礎を作るための下地コンクリートになります。

 

捨てコンクリートが固まったらこの上に墨出しを行い、再度建物の位置の確認を行います。

そうしてようやく鉄筋の搬入・組込みになります。

 

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配筋が完了しました。

この段階で第三者機関による鉄筋の検査を受け、

合格したらコンクリートの打ち込みになります。

 

 

 

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コンクリートはベース(床部分)と立上り部分の2段階の打ち込みになります。

写真はベースの打設が完了し、立上りコンクリートの枠を組んだ様子です。

 

 

 

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立上りのコンクリート打設も完了し、養生期間を経て枠を外すと基礎工事の完了となります。

次は大工さんによる木工事の様子をお伝えさせていただきます。

 

 

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2016.11.24

関東本日初雪。

関東本日初雪。

現場も雪が積もってきました、、、。

お仕事やお出かけの方、足下お気をつけて。

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2016.09.19
松戸市 S様邸

松戸市 S様邸 vol.2

みなさま、こんにちは。

今回はいよいよ大工さんの乗り込みです!

 

まずは前回完成した基礎の上に土台を組んでいく作業です。

現場に搬入された木材が番付通りに配られました。

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基礎と土台の間には、床下の通気を確保するための基礎パッキンが設置されます。

基礎と土台を緊結するアンカーボルトの部分、柱が建つ部分、土台の継手の部分の下に置かれます。

DSC02531

 

 

 

そしてこちらが土台を組み終った様子です。

90㎝角にしっかりと組まれました。

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上棟も終わり、壁の下地となる間柱を建てていきます。

サッシが取りつく場所も同時に作られます。

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ここから外合板を張り、サッシ部分をくり抜いて、外合板張りの終了です。

DSC02539

 

 

 

2階天井を見てみると・・・

まだ断熱材を入れていないので垂木がよく見えます。

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45㎝間隔に並べられた垂木の間に断熱材を充填していきます。

それはまた後ほど。

 

 

さらに上に登って、屋根の上を見てみると・・・

屋根の防水、ルーフィング張りが完了しています。

これで雨が降っても一安心ですね。

DSC02549

 

 

 

さて、次回も大工さんによる内部工事の様子をお伝えさせて頂きます!

お楽しみに。

 

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