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建築現場レポート

2018.08.20
佐倉市 T様邸

佐倉市 T様邸 vol.2

こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第2回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

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さて、前回までは基礎工事までお伝えしました。

その後土台を敷き、無事に上棟を迎えることができました。

7月某日、上棟の日は予想通りとても暑く、千葉では33°だったそうです。

この猛暑の中での作業は本当に大変だったと思います。

大工さん、レッカー屋さん、現場監督、その他現場で作業した方、大変お疲れ様でした。

この日だけではありませんが、今年の暑さは異常ですね。。

現場の方は体調に十分注意しながら作業を行ってくださいね。

 

上棟とは柱・梁などの組み立てを済ませて棟木を上げること。むねあげとも言います。

この一日で現場の風景は一変します。前回の基礎の段階ではこうでした。

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土台を敷き、足場をかけ、上棟当日。

そして上棟直後は

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ここまで家の形が出来上がります。

レッカーで柱や梁を吊り上げながら、大工さんたちがどんどんと組み立てていきます。

棟上げというだけあり、大体の物件は(規模や天候によりますが)一日にして屋根の形がわかるくらいまで作業が進みます。

 

梁に欠き込みがありますが、これは屋根の通気層になります。

(この後、この上に直接野地合板を張っていきます。)

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横から見るとわかりやすいですね。

DSC01575

きれいに野地合板が張りあがりました。

DSC01565その上に防水の為のルーフィングを葺きます。

DSC01604雨漏りをしないための大事な防水機能を持ったシートです。決められた重ね幅で被せています。これがあれば雨が降っても中に雨水が染み込むことはありません。安心です。

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中から小屋裏(屋根下地)を見るとこんな感じです。

屋根ができると一気に家っぽくなりました。

これから中での作業もどんどん進んでいきますよ。

DSC01571外壁の下地材もどんどん貼っていきます。強そうなイラストがありますが、これは地震・台風・火災に強いというダイライトという火山性ガラス質複層板です。腐りにくく、白蟻にも強さを発揮します。

 

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一階土台の写真です。910㎜ピッチで大引きが入り、格子状に組まれています。

鋼製束はズレないように基礎に固定します。とても頑丈そうですね。

 

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サッシが到着しました。

サッシカラーは黒を採用したようです。取り付け後については次回ご紹介しようと思います。

お盆が過ぎて、少し風が涼しくなったようにも感じます。

現場はまだまだ暑くて大変ですが、お盆休みも終わったので、これからは作業をどんどん進めてまいります!完成へ向けて目が離せなくなりますのでお楽しみに。。

 

それでは次回もどうぞお楽しみに!!

 

 

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2018.07.21
佐倉市 T様邸

佐倉市 T様邸 vol.1

こんにちは、土気オフィスのAです。

佐倉市より「T様邸」の現場レポートをお送りいたします。

本日は第1回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

では早速ですが、現在の現場の様子は…

IMG_0848基礎工事まで完了しています。

この基礎がどうやってできているかというと

中には鉄筋がびっしりと入っています。

 

DSC01517SUDOではべた基礎が標準です。スラブ部分にはこれだけの量の配筋がされています。一番重要な基礎ですからね。すごい量ですね!

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鉄筋の定着長さも設計図通りになっているようです。

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かぶり厚さを確保するスペーサーブロックも適切に配置されているようです。

ちなみにこの基礎工事では、第三者機関による「配筋検査」というものを行っています。鉄筋の径、かぶり厚さ、定着長さといったものを検査され、合格しないと工事を進めることができません。図面通りに施工されているか、検査員と現場監督でしっかりと確認しています。

 

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コンクリートを打ち込み、型枠を外して冒頭の基礎が完成です。

基礎からぴょこぴょこ出ているものはアンカーボルトというものです。

基礎と建物を固定する重要なものです。図面通りでしっかりと配置されています。

 

 

このように、上棟に向けて着々と現場の工事が進んでいます。

現場周りを見てみると、工事に必要な3点セットがこちら

IMG_0884水道

IMG_0849電気

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トイレ

 

これらがないと工事ができません。

いつも当たり前に使っているものも工事現場では何だか貴重なものに感じます。

そしてSUDOの現場に必ず置いてあるのが、

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このBOX。

 

 

中身はというと、

IMG_0859IMG_0855ヘルメット、救急箱、スリッパ、ほうき、ちりとり、消火器が入っています。

「安全BOX」というもので、現場で何かあったときに対応できるよう必要なものを入れておきます。もちろん、何も無いことがベストですが、こういうものがあると思うと安心の材料が増えますね。

 

基礎工事も完了し、次は土台を敷いて上棟へと進みます。

上棟の日の天候は大丈夫そうですが、日中の暑さが心配です。

今年の暑さは非常に厳しいですから、職人さんたちには体調に気を付けて安全に工事を進めてもらわなければですね!

 

それでは次回をお楽しみに!

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2017.11.27

流山市 K様邸 vol.2

みなさま、こんにちは。

今回は基礎工事の後から上棟までの様子をレポートさせていただきます!

 

 

 

基礎工事が終わると設備屋さんの登場です。

DSC03602敷地内の雨水・排水の配管の埋設工事を行っております。

水が溜まってしまうことの無いように、決められた勾配をしっかりと確保しながらの作業になります。

 

 

 

 

設備屋さんが終わると次は大工さんの乗り込みです。

基礎の上に土台を敷いていく作業になります。

 

基礎と土台の間には基礎パッキンと呼ばれる黒い樹脂の部材が置かれます。

これは床下の通気を確保するための大事な部材になります。

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そしてこちらが土台が組みあがった様子です。

90㎝角に組まれたしっかりとした土台が完成しました。

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外の足場も架けられいよいよ上棟です。

この日は1日で家の躯体が出来上がります。

大工さんも集まり、レッカー車も準備万端のようです。

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レッカーにより材料が運び込まれていきます。

迫力満点です!

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1階の梁を組んでいる様子です。

大工さん達とレッカー車も息を合わせ声を掛け合いながら作業しています。

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2階の梁も組み終わり、屋根材の垂木が45㎝間隔に並べられております。

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外からの屋根の様子です。

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緩やかな片流れの勾配屋根の完成です。

 

 

 

無事上棟も終わり、建物も足場のシートですっかり覆われました。

DSC03655

次回も木工事の様子をお伝えさせていただきます!

 

 

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