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建築現場レポート

2016.03.28
土気モデルハウス1&2

土気モデルハウス1&2 vol.02

皆さまこんにちは!
前回に引き続き土気町のモデル棟をご紹介したいと思います。

 

 

①棟と②棟の外観になります。
まだ、足場がかかっておりベールは包まれたまま・・

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足場の中を覗いてみると外壁が少しずつ出来上がっております。

DSC00004

 

 

こちらは外壁に使用する道産材の杉板になります。

ウッドロングエコという天然の防護保持剤を塗って仕上げておりまして耐久性にも優れております。木の内部に浸透した成分が日光や雨を受けることによって化学変化を起こし美しい銀灰色へと経年変化します。

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内部は大工工事が完了しまして内装工事に移りました。
こちらは①棟になりまして玄関の天井になります。

DSC00014

 

 

続いて②棟のリビングになります。
階段の踊り場を利用した書斎コーナーがありまして、その下の空間は天井高1m程の収納となっております。
スキップフロアによって空間に変化を持たせつつ、大容量の収納を確保しております。DSC00007

 

 

モデル棟の進捗が気になるところですが、、

次回は市原市にて着工中の現場をご紹介したいと思います。
お楽しみに!

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2016.03.25
土気モデルハウス1&2

土気モデルハウス1&2 vol.01

皆さまこんにちは!

土気オフィスから車で約8分の土気町にて、ただいまモデルハウスを建築しております。

隣り合わせの敷地に2棟建築中です。

今回からこの2つのモデル棟をご紹介していきたいと思います。

 

 

①棟の基礎に囲まれた空間は中庭になる予定です。

①モデル1++
②棟の基礎完成状況です。

①モデル2++

 

 

 

 

まず、①棟の方が上棟しました。
材料の加工は工場で行っておりますので、現場での作業はスムーズに進みます。

②建方++

③作業風景++
大工さんたちが力を合わせます。
簡単そうに見えます?息が合っていないと意外と上手くいかないんですよ。

 

 

こちらは2階の天井を写しておりまして屋根の構造体、小屋組みと呼ばれる部分になります。
たくさん並べられている材が垂木と呼ばればして、垂木の間に断熱材が充填されていきます。。
今回はハイグレード仕様という事で厚みが105mmの断熱材を2重にし

210mmもの厚さにて計画しております。

④小屋組++
 

こちらは2階の床組みになります。
外周部の合板を貼り終えまして、段々と家らしくなってきました。
⑤梁組++

 

 

次回は内装工事をご紹介していきます!

お楽しみに。

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2015.11.17
MISATOノイエ

MISATOノイエ ①

みなさま、はじめまして。

流山からお届けします。

担当のWです。よろしくお願い致します。

 

世間のニュースにもなりました地盤改良杭工事。

住宅でも、全棟、地盤調査を行い、建物荷重を支えられない、地盤の強度が足りない土地には

地盤改良工事が必要になります。

地盤改良にもいくつか工法があります。

今回はその中でも一般的な柱状改良工事をご紹介させて頂きます。

 

写真①

 

先端のドリルで土とセメントを撹拌し、地中に杭をつくっていきます。

支持層地盤まで掘り進めて長い一本の杭にしていきます。

 

写真②

 

先端からセメント固化材が出ている様子です。

 

写真③

 

杭を打ち終えた後は、各所の杭頭高さを確認して整えて完了です。

この次は建物基礎工事へとバトンタッチです。

次回は、基礎の工事状況などお届けできればと思っています。

 

写真④

 

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