千葉・東京で高気密・高断熱・自然素材の注文住宅ならSUDOホーム関東へ!

建築現場レポート

2017.11.17
流山市 K様邸

流山市 K様邸 vol.1

みなさまこんにちは。

今回は、流山市にて建築中の現場をレポートしてまいります。

 

 

地鎮祭も終わり、基礎屋さんが乗り込んでまいりました。

敷地の周りはSUDOの看板で囲われています。

こちらが今回の建築現場になります。

 

DSC03528

 

 

 

 

 

さっそく基礎工事の様子をお伝えしてまいります。

 

DSC03531

 

建物の周りに木で囲いができています。

こちらは遣り方と言って、建物の位置を決めるとても重要な工程になります。

次の工程に入る前に図面との相違がないか確認を行います。

 

 

 

 

DSC03535

 

建物の位置が確認できたところで重機が入り根伐り工事に移ります。

 

 

 

DSC03539

 

次に基礎の下地の砕石敷が完了した様子です。

建物のおおよその形が見えてきました。

 

 

 

 

DSC03550

 

砕石の上に防湿フィルムを敷いたら、建物外周部分に捨てコンクリートを打ち込みます。

これは、この上に基礎を作るための下地コンクリートになります。

 

捨てコンクリートが固まったらこの上に墨出しを行い、再度建物の位置の確認を行います。

そうしてようやく鉄筋の搬入・組込みになります。

 

DSC03558

 

 

 

 

 

DSC03574

 

配筋が完了しました。

この段階で第三者機関による鉄筋の検査を受け、

合格したらコンクリートの打ち込みになります。

 

 

 

DSC03578

 

コンクリートはベース(床部分)と立上り部分の2段階の打ち込みになります。

写真はベースの打設が完了し、立上りコンクリートの枠を組んだ様子です。

 

 

 

DSC03596

 

立上りのコンクリート打設も完了し、養生期間を経て枠を外すと基礎工事の完了となります。

次は大工さんによる木工事の様子をお伝えさせていただきます。

 

 

高気密・高断熱・自然素材の注文住宅、リフォーム、リノベーションをお考えなら
「SUDOホーム関東」にお任せください。