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建築現場レポート

2019.06.21
あすみが丘 K様邸

あすみが丘 K様邸 vol.5 (最終回)

こんにちは、土気オフィスのAです。

あすみが丘より「K様邸」の現場レポートをお送りいたします。

 

本日は第5回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

SUDOで家を建てるとどんな家ができるか…

今回は写真多めでお伝えします!(^^)/

 

完成間近のK様邸。

竣工までもうひと踏ん張りです。

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玄関ドアまでのアプローチはウッドデッキで階段を作り、屋根がかけられました。

雨の日も濡れることなく、ドアを開けられます。

傘を開いたり・閉じたりするための、こんな空間があると、少しゆとりがうまれますね。

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アイアン手すりに塗装をする為、塗装屋さんが作業しています。

 

 

お庭もSUDOにご依頼頂きましたので、植栽も完了しています。

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全面道路の反対側は…

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ウッドデッキの空間になっています。

3段上がって洗面室へ、さらに2段上がってもお部屋に入れます。

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段差をつけて遊び心ある空間を造っています。

 

建物が完成すると、気密測定を行います。

「家の中にどのくらい隙間が有るか?」を測定し、C値として表します。

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一見スピーカーのような気密測定器。

こちらで行った測定の結果については、報告書にまとめてお施主様へお渡しします。

実測値にて、SUDOの家の気密性の高さを実感してもらえると思います。

 

 

ここまで来たら、竣工、お引き渡しもすぐです。

その前にオープンハウスの開催がありましたので、家具や小物を入れさせてもらい飾りつけをしました。

それでは、完成(目前!)写真のスライドショーをどうぞ。

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インターホン+ポスト↑

 

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造作玄関ベンチ↑

 

IMG_2572造作ダイニングテーブル↑

 

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和室↑

 

IMG_2574リビング↑

 

IMG_2569ロフトからリビング↑

 

IMG_2580和室からLDK(造作建具)↑

 

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洗面空間↑

 

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IMG_2467寝室小上がり収納スペース↑

 

IMG_2566ロフト↑

 

IMG_2443ロフトからの青空が気持ちいいです

 

 

この後はプロのカメラマンにも入ってもらい、建物の撮影をします。

撮影したものはフォトブックにまとめて、お施主様へプレゼントしています。

SUDO事務所には今まで手掛けた建物のフォトブックがたくさんありますよ。

SUDOの建物が気になった方はぜひ、事務所で過去の施工実例を見てみて下さい。

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土気オフィスの様子です

 

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今回の現場レポート、オープンハウスにご協力いただいたK様には本当に感謝いたします。

SUDOの建物を皆さんに知っていただく貴重な機会になったと思います。

 

お引き渡し後もSUDOとの家づくりは続いていきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

それでは、今回でK様邸は完結となります。

最後までお付き合い頂きありがとうございます!!

 

また、新しい現場が始まればレポートしますので、

よろしくお願いします!(^^)!

高気密・高断熱・自然素材の注文住宅、リフォーム、リノベーションをお考えなら
「SUDOホーム関東」にお任せください。

2019.06.02
あすみが丘 K様邸

あすみが丘 K様邸 vol.4

こんにちは、土気オフィスのAです。

あすみが丘より「K様邸」の現場レポートをお送りいたします。

 

本日は第4回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

前回に引き続き内部の様子をお伝えします。

IMG_2065 修正

お昼過ぎの空です。

こちらはロフトの窓から撮りました。

足場や養生が無ければもう少し空がきれいに見えたのですが。、

足場が外れたらもう一度撮ってみますね。

IMG_2063 修正

ロフトですので、天井までの高さは最高1.4mです。

それでも、広さが6帖ほどあるので、狭さや窮屈な感じはしません。

リビングとの繋がりが程よい感じです。

 

 

次の工程はクロスを貼っていきます。

SUDOでは珪藻土クロスを標準としています。

もちろんビニールクロスでもOKです。

部屋ごとに変えることもできますし、一面だけアクセントで変えられる方も多いです。

K様邸は玄関まわりやLDKは漆喰を採用されました。

壁は漆喰、天井に珪藻土クロスを貼られた様子です。

白い色に光が反射して、室内が明るくなりました!

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写真ではわかりにくいですが、、、(というか全然わかりませんが)

実際は、ビニールクロスなどと比べると、質感や空気感が違います。

私でもわかります(笑)。やっぱり漆喰の方が素敵だなと思います。

漆喰は天然スイス漆喰を採用しております。

オプションとなっておりますが、採用される方は多いです。

 

IMG_2164 修正

 

 

 

そして1階の天井は板張り(押し縁タイプ)で雰囲気を変えています。

IMG_2240 修正

左手の窓の外はウッドデッキになる予定です。

天井の板張りが屋外まで続いているので、内と外との繋がりが演出できて

奥行きの広がりが気持ちいいです。

素敵な洗面空間になりそうです。

 

 

IMG_2163 修正

玄関前のニッチも漆喰で程よいいい感じの雰囲気がでました。

 

 

2階にある造作のキッチン収納です。

造作ですと、お部屋の雰囲気にあったものが製作できますので、

造作の味わいがいい感じで出て全体の統一感が抜群です。

IMG_2176 修正

造作なら、使い勝手に合わせて、カウンターの高さ、幅を変えたり、

収納量により棚の数を指定したりできます。

また、引出しをつけてもいいですし、取っ手やデザインもオリジナルです。

家電を置く位置に合わせてコンセントも自由に設置できますよ。

 

 

キッチンに面したバルコニーです。

庇を取り付けています。

南向きですので、夏の直射日光を少しでも遮る工夫は必要です。

巾600㎜でも効果は十分あります。

あると無いとではやっぱり違いますね。

IMG_2195 修正

K様邸は一つ一つの空間が非常にこだわってつくられているので、見せたい箇所は沢山あるのですが、

なかなかお伝えしきれません。

今回のK様邸ですが、K様のご厚意によりオープンハウスを開催させていただく事が決まりました。

日時は6月の15日(土)、16日(日)の2日間の予定です。

ホームページやDMで正式に案内を出しますので、是非チェックしてみてください。

実際のSUDOの建物を体感していただく数少ない機会ですので、

是非ご来場ください。(予約制となります)

 

 

外部の様子を最後にお伝えします。

IMG_2153 修正

1階部分は道南杉板の鎧張りです。

ウッドロングエコという塗料を染み込ませています。

2階部分は左官仕上げの白です。

IMG_2151 修正

鎧張りという張り方は、上の板の端が下の板の外側に重なっているので、陰影がついて立体感が出ます。

IMG_2245 修正

手仕事の板張りの温かみが伝わってきます。

オープンハウスで是非体感してください。

 

 

それでは今回はここまでとさせて頂きます。

次回はK様邸の完結編をレポートいたします。

 

 

それではまた次回をお楽しみに!!

 

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2019.05.29
あすみが丘 K様邸

あすみが丘 K様邸 vol.3

こんにちは、土気オフィスのAです。

あすみが丘より「K様邸」の現場レポートをお送りいたします。

 

本日は第3回目です。SUDOの現場の様子を少しでもお伝えできればと思います。

ぜひお付き合いください。

 

前回は上棟の様子をお伝えしました。

上棟を境に建物は完成に向けてどんどん工程が進んでいきます。

今回は内部を中心にお伝えします。

 

2階天井の様子です。断熱材を隙間なく敷き詰めていきます。

ビニールのようなものは、防湿フィルムといって、湿気を通さない性質をもつ大事なシートです。

室内側に隙間なく施工します。

IMG_1394 修正

 

こちらは外壁に面した壁。

IMG_1399 修正

 

すき間が無いように、注意して断熱材を敷き詰めます。

IMG_1342 修正サッシとの取り合いでできたわずかなすき間にも断熱材をしっかり入れます。

断熱性能を高めるためには、「すき間」を無くすことが重要です。

熱が逃げたり、壁内結露の原因になりますので、防湿シートも合わせてしっかりと施工していきます。

アートボード 1

SUDOホームでは、外壁側には筋交いは設けずに、面材にて耐力壁を確保しています。

構造計算により必要な場所に耐力壁を配置しますので、筋交いが無くても大丈夫です。

この工法によるメリットは、断熱材を連続してすき間なく施工できるところです。

写真で見ても、断熱材がぎっしり詰まっているのが分かると思います。

筋交いがあると、このようにすき間なく詰めるのはなかなか難しいです。

 

 

室内側の壁には構造上必要であれば筋交いを設けます。

(断熱材は家の外皮に面した部分のみ施工)

筋交いをたすき掛けにするとこんな感じになりますので、例えばここに隙間なく断熱材を入れよう

と思っても、難しそうだという事がわかるかと思います。

IMG_1418 修正

柱の真ん中位まで、色が変わっているのは、防蟻の薬剤を散布したためです。

緑に見えますが、カビとかではありません!!大事なお薬を染み込ませた証拠です。

IMG_1424 修正

シロアリは日本全国どこにでもいます。

家を建てた後も、定期的な点検とメンテナンスは欠かせません。

 

 

電気配線、給水、排水設備関係の配管も同時に進んでいきます。

大工さんが壁を閉じるまでに所定の位置へ通します。

IMG_1431 修正

 

IMG_1402 修正

スイッチボックスの中身はこんな箱になってます。

一か所に何本もの線が来るので、ケーブルに書かれた部屋名が命綱です。

 

 

フロア材は無垢のオーク15㎜です。

表面化粧材の突板とはやはり仕上がりが違ってきます。

そして実際の歩き心地も違います。

IMG_1407 修正

フロアは最初に張りますが、そのあとの工事で傷がつかないように、

こちらのボードを使ってしっかりと養生します。

IMG_1354

 

壁の中の配線や配管が終わると、大工さんが壁を閉じます。

室内側は石膏ボードという断熱・遮音性があるボードを張っていきます。

壁、天井共に12.5㎜厚のものを使用しています。

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こちらの台形のFIX窓は特注の物です。

上からの光がリビングに降り注いで、適度な明るさを確保します。

直射日光が当たらないのも高窓の良いところです。

 

K様邸は2階リビングです。

この写真をどこから撮っているか、、、というと

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2083

リビングに面したロフトから撮っていました!

下から撮るとこんな感じです。

ロフトというと何だかワクワクしますね。

天井が高く、とても開放的です。

 

IMG_2038 修正

玄関口にはかわいいニッチが。

 

もう少しお伝えしたかったのですが、

長くなってしまうので、今回はここまでにしておきます。

続けてvol.4も更新しますので、

是非見てください。

それではまた次回をお楽しみに!!

 

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